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2021年2月6日土曜日

毎週土曜日定期更新!「手順!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。


先月は83.2時間も診断士の勉強をし過去最長記録になりました!

お正月休みがあったことが大きな要因ですね。

勿論大切なのは時間ではなく中身なのですがね!!


さて、最近は二次試験の過去問からは少し離れて、基礎固めに注力しています。一次知識の復習や二次試験に必要な考え方の学習など・・・


帯広で市販されている二次試験の教材は全て目を通しそうな勢いで購入しています。

その中で気になったのが、タイトルにもした手順です。




仕事でも料理でも手順があるように二次試験においても手順があるということ。確かにそうだよな~!私は自分で焙煎したコーヒーを飲むのが趣味ですが、コーヒーの焙煎でも手順があり、その手順が熟練されて安定したコーヒーの味が出せる。また焙煎機にも取扱説明書がありますよね~!

二次試験においても、この手順をしっかりと確立させて今年は挑みたいと思います。


ではでは、今日はこの辺で!!

皆さん良い週末を!

2021年1月30日土曜日

毎週土曜日定期更新!「勉強アイテム!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

昨日は、しこたま雪が降りまして除雪で今日は体がポンコツです。


前に学生さんが使っているのを見て、いいなと思い買ったペン立てになるペンケース!

スマホも置くことができてとても便利です。

試験の時は、ペンケースを机の上に置くことはできないのですが、試験時間よりも圧倒的に勉強している時間の方が長いので買って良かったなと思っています。



他にも二次試験用の新たな教材を買ったりと、本当に教材コレクターみたいになっています。

ただ一次試験はマーク式の選択問題で答えは1つしかないです。なので過去問や1つの教材に集中して勉強するのがいいのかなと思いますが、二次試験は記述式で沢山の合格答案があります。1つの教材に絞るのではなく、沢山の教材や考え方、解き方に触れ自分に合ったものを取り入れてブラッシュアップしていくのがいいのかなと思っています。


気が付けば、次の二次試験まで9カ月を切りました。本当にあっという間です。立ち止まることなく突き進みたいと思います。

今月は勉強時間最長記録を更新しそうです。

2021年1月23日土曜日

毎週土曜日定期更新!「ダメ文校正練習!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。


今週も、この教材と仲良くしてました(笑)


今回は「ダメ文校正練習」という項目で、不合格だった解答を合格できる解答文に修正する練習です。

不合格だった解答は因果関係が成立していなかったり、文章の構成が飛躍していたり、結局何が言いたいのか分かりにくかったりと、「あ~、自分もこんな書き方していたな」と反省するばかりです。


合格できる解答要素があるのに、その構成が良くないせいで不合格になることがないよう、しっかりと繰り返し訓練していきたいと思います。


あと、一次知識の復習も!!

一次知識の復習のために「企業経営理論」の過去問マスターを買いました。


ではでは、皆さん良い週末を!!

2021年1月16日土曜日

毎週土曜日定期更新!「決心!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

今週は、先週届いた新たな仲間の教材を中心に学習しておりました。


今回購入した教材は、設問の捉え方や与件の捉え方など特に二次試験に重要な要素が凝縮されていて、購入して良かったと心から思っております。


さて、今回のタイトルは「決心!」です。

何を決心したのかと申しますと、このまま様々な教材を使いながら今年も独学で二次試験にチャレンジすると決めました。


私は田舎町に住んでおります。自習スペースもなければ診断士の資格の学校もありません。私が知る限り。

勿論、通信教育という手段はありますが・・・


こんな条件の悪い地方都市でも頑張って合格して、同じような条件で難関資格にチャレンジする人達のモチベーションアップに繋がったらなと思っております。


んまぁ、独りよがりですが。。。温かく見守って頂けたら嬉しいです。

応援宜しくお願い致します。



2021年1月9日土曜日

毎週土曜日定期更新!「新しいお仲間!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

ついに、どっさりと雪が降りました。


先日、注文していた新しい仲間が届きました。

中小企業診断士二次試験対策の専門校AAS名古屋様が監修の教材です。


この3連休は、こちらに集中したいと思います。

激闘を戦い抜くための仲間これから宜しくね!!


今後は二次試験の過去問、一次試験の復習と幅広く行っていきたいと思います。

前回、前々回と二次試験のコッテリとした過去問ネタでしたので、今回は淡白にこの辺で!!!


皆さん素敵な週末を!!

2021年1月2日土曜日

毎週土曜日定期更新!「平成26年度事例Ⅰ第1問!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

あっという間にお正月を迎えましたね。

昨年は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い致します。


お正月は特別番組が多くついつい見入って時間を忘れてしまいますね。。。


さて、またまた二次試験の過去問ネタです。

平成26年度事例Ⅰにこんな出題がありました。

私は最初、A社が大学とのパイプがあるからだと思いましたが、聞かれているのは経営環境の変化であり大学とのパイプがあることは的外れな解答になってしまいますね。


経営環境の変化を与件文から読み取ることが求められますが、なかなか見つけるのに苦戦します。

技術革新スピードが速く、製品ライフサイクルが短いという文があったので、常に変化している業界なのかなと思いました。そこは解答に入れるべきポイントなのかなと思いました。

それに合わせてA社も常に技術革新をし、新製品を開発してゆかなければならず、それこそが経営環境の変化なのかなと思いましたが、どうでしょう??やはりズレてますかね???


とまぁ、ここで私の解答は終わっていまいました。

ふぞろいの解答を見てみると、1つ大事なことが抜けていました。

与件文に、A社が現在進めている新規事業の資金は、大部分が公的助成金によって賄われている。という文がありました。

このような公的助成金の整備も経営環境の変化であり、解答の重要な構成要素だと感じました。


この問題の全体像が気になる方は、下記のURLより過去の試験問題がダウンロードできますので見てみて下さいませ。

↓

https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/shikenmondai.html


2020年12月27日日曜日

毎週土曜日定期更新!「題意!」

 どうも、十勝の帯広市で独学で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

あらあら、すみません日曜日になってしまいましたね!

今年も残すところ5日になってしまいましたね。


日々二次試験対策をしていて、少しずつ当たってはきましたが、まだ合格基準には及ばないなと痛感しています。

自分に今一番足りないものは何なのか、ポワンと遠くを見つめながら考えています。

最近感じたのが、「題意」いわば出題の意図、狙いを汲み取る力が欠如しているなと思いました。何を答えさせたいのか?何を答えなければならないのか?合格するに必要な解答構成要素は何なのか?

そこを掴まなければならないなと思っています。


さて、平成27年度事例Ⅰの第5問にこんな出題がありました。


私が考えた解答は、

「組織文化の変革面は、成果主義に段階的にかえ、努力を報いる文化にすること。その際に社長がその必要性を説明し、公平性、納得性を確保する。人材育成面は、全社員に平等に学習する機会を与え技術力の底上げを図る。」

です。


ん~、何か足りないし、しっくりこない。

読み返してみると、条件である「サービス事業のさらなる拡大」を満たしていないような気がします。

「サービス事業のさらなる拡大」に直結する解答要素は何なのでしょうか?

未だに掴めずにいます。。。

皆さんは、どのように考えますか??