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2016年1月25日月曜日

プリンシパルエージェント関係!

プリンシパルエージェント関係とは、一般に、何らかの依頼をする主体(依頼人、プリンシパル)と、それを受けて依頼人のかわりに行動する主体(代理人、エージェント)が存在する関係をいう。


依頼人(プリンシパル(依頼人))⇔弁護士(エージェント(代理人))

経営者(プリンシパル(依頼人))⇔従業員(エージェント(代理人))

株主(プリンシパル(依頼人))⇔経営者(エージェント(代理人))

等・・・




性質に関する情報の非対称性!

性質に関する情報の非対称性とは、一方の主体がもう一方の主体に比べ、財などの性質に関して少ない情報しか持っていないこという。

中古車で例えると、売り手の方が買い手よりもその車の性質(故障しがちな車なのか、そうでないのか)について詳しい。

こんな状態のこと。




2016年1月3日日曜日

不確実性とリスク!

不確実性とリスクの違い・・・

不確実性な状態とは、将来起こりうる状態が複数あるが、それぞれ起こる確率を予測できない状態。

リスクがある状態とは、将来起こりうる状態が複数あるが、それぞれ起こる確率を予測できる状態。

なるほど、、、

将来起こりうる確率を予測できなければ、不確実性の状態・・・

予測できれば、リスクがある状態と使い分ければいいのですね。


ギッフェン財!

ギッフェン財・・・価格が上がると需要も上がり、価格が減少すると需要も減少する究極の下級財。

所得効果と代替効果でみていく・・・

ん~、究極に分からん( ノД`)シクシク…



ギッフェン財


ギッフェン財(ギッフェンざい、英: Giffen goods)とは、収入の少ない家計がより多く必要とする劣等財であるために、価格の上昇に対して需要量が増加する財、または価格の下落に対して需要量が減少する財のこと。イギリスの経済学者、ロバート・ギッフェン(英語版)が発見したことからこの名がある。ギッフェン・パラドックスともいう。
現実にギッフェン財が存在するのかどうかは長く議論が続いており、はっきりとした結論は出ていない。 19世紀半ばにアイルランドでジャガイモ飢饉が発生した際のジャガイモがギッフェン財ではないかという主張がされている。

理論[編集]

通常価格低下により、正常財は財の需要が増大する。これは、価格低下により実質所得が増大し商品の需要が増大する所得効果と、相対価格低下により代替的に需要が増大する代替効果が働くためである。 これに対し、劣等財においては、価格低下により実質所得が増大し商品の需要が減少する所得効果と、相対価格低下により代替的に需要が増大する代替効果が働く。
ギッフェン財は劣等財の内、所得効果が代替効果よりも大きい財をさし、価格低下により需要が低下する。

例示[編集]

ソーセージとジャガイモを消費する経済があったとする。
家計の予算は140ポンドで、ソーセージとジャガイモを合わせて50個食べる必要があるとする。家計はなるべく、ソーセージばかり食べたいと考えている。
A) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが2ポンドの場合
この場合、家計はソーセージ20個とジャガイモ30個を買う必要がある。
B) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが1ポンドの場合
この場合、家計はソーセージ30個とジャガイモ20個を買う必要がある。
C) ソーセージの値段が4ポンドで、ジャガイモが2.5ポンドの場合
この場合、家計はソーセージ10個とジャガイモ40個を買う必要がある。
上記のように、ジャガイモは値段が下がった結果、需要が低下し、 値段が上がった結果、需要が上昇する。
この例では、ジャガイモがギッフェン財にあたる。
ウィキペディア引用

↑

こっちの方が分かりやすいかも・・・

でも、なんでこんなことが起こるのだろう・・・

はっきりとした結論は出てないようですね!

一先ずこういう財があることと、その見方はしっかりと覚えないと・・・

2016年1月2日土曜日

代替効果!

代替効果・・・所得は一定で、ある代替可能な2つの商品(X財、Y財)の価格が変化をすることを通じて起こる消費量の変化。
X財の価格が上昇したときに相対的に割安になったY財に移行する消費行動!

例えば、りんごと梨の購入を考えていた際に、りんごが安売りをしていたら梨の購入を控えりんごをより多く購入する行動のこと。

確かにそういう行動する~!!

普段何気なく行動していることでも、こうやって言葉に表されると、なるほどな~って思えますね!

2015年12月28日月曜日

無差別曲線!

無差別曲線とは、同じ効用水準を得られるような消費の組合せを結んだ曲線。。。

例えば、食後のデザートにプリン6個とコーヒーゼリー1個食べたときの効用(満足度)とプリン1個とコーヒーゼリー6個食べたときの効用(満足度)は同じで、プリン3個とコーヒーゼリー2個食べたときの効用(満足度)も同じ!

そんな組み合わせを地図の等高線のように結んだのが無差別曲線で、その線上にある組み合わせで得られる満足度は同じという事。

無差別曲線の形状には単調性というものがあるようで、それはまた別の機会に・・・

ではでは、おやすみなさいませませ(-_-)zzz

2015年12月22日火曜日

推移性!

経済学でいう推移性とは、人々の好みに堂々巡りが起こらないという性質のこと。
例えば、僕が紅茶1杯よりコーヒー1杯のほうを好み、コーヒー1杯よりもコーラ1杯を好む。
このときコーラ1杯よりも紅茶1杯を好むとなると、堂々巡りが起こり、この選好は不合理になってしまうので、人々はこのような選考を持たないと想定する。
ということ。
合理的なデータを得るためには、このような仮説が必要なのですね!