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2024年2月24日土曜日

毎週土曜日定期更新!「令和5年度二次試験事例Ⅳ振り返り!」

 どうも、北海道十勝の帯広市で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

先週の暖かさから一変また冬に戻りました!


さて、今週は令和5年度二次試験の事例Ⅳの振り返りをしていました。

予想をしていた足切りではなかったのですが、44点。

合格には程遠い点数でした。

敗因は取るべき所で取れなかったのが最大の要因だと思っております。


振り返りの最中で気になる文言が・・・

第3問の2設備投資に関するデータの「処分価額」という文言です。

これは処分費用として考えるべきなのか、売却価額として考えるべきなのか。

と考え込んでいました。処分費用として場合、第3問設問1(3)の解答、設問2(1)の解答が共にマイナスになり設問2(2)の解答に繋がらないことになります。やはりこの場合は売却価額と捉えるべきなのでしょう。

ここで戸惑ってしまえば、最後まで解答しきらなければ文言の意味合いを判断できないことになります。これでは時間全然足りません!!

何かいい方法はないだろうか??


何だか歯切れの悪い終わり方ですが・・・

今回はこの辺で!!

皆さん良い週末を(*^^)v





2024年2月17日土曜日

毎週土曜日定期更新!「実感!」

 どうも、北海道十勝の帯広市で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

14日は記録的な暖かさに包まれました。

2月でプラス13度なんて、しかも帯広より陸別の方が気温が高かったなんて本当に驚きです!!

そして、昨日は思ったよりもドサッと雪が降りました!!

帯広25センチ!

なかなか重たい雪でした。


さて、二次試験対策は過去問を解いていても成長の実感がなかなか湧かないのがこの試験の特徴なのかなと思います。

合格発表後には出題の趣旨が公表されますが、「〇〇の能力を問う問題。」や「〇〇の助言をする能力を問う問題。」など、その能力がどのような解答で有無の判定をされているのかブラックボックスでございます。まぁ、それが分かれば苦労はないのですが・・・

合格者と自分の解答の違い、結局はそこが一番大事なのかなとも思います。

今は合格者の再現答案がインターネット上たくさん見ることができますね。しかも得点付きで。

高得点者と自分の違いをしっかりと見比べてゆきたいと思います。


ではでは、今回はこの辺で!!

皆さん良い週末を(*^^)v





2024年2月10日土曜日

毎週土曜日定期更新!「令和4年度事例Ⅰ」

 どうも、北海道十勝の帯広市で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

今週は冷え込む日が続きました!!

でも、もう少しの辛抱ですね!


さて、今週は令和4年度の過去問に取り組んでいました。

事例Ⅰは農業法人を題材にした出題。

法人化する前の強みや弱み、新規就農者の獲得や定着、

なかなか取り組みがいのある問題でした。

ここであえて法人化する前の強みや弱みを問うのか、

何故何故と何故を追及することも大切なのかもしれませんね。

そこに出題者の意図が隠れているのかもしれません。


この何故何故を大切にしてこれからの事例に取り組みたいと思います。


ではでは、今回はこの辺で!!

皆さん良い週末を(*^^)v







2024年2月3日土曜日

毎週土曜日定期更新!「令和5年度事例Ⅲ振り返り!」

 どうも、北海道十勝の帯広市で中小企業診断士勉強中の長内賢浩です。

最近風が強くて骨身にしみます!!


さて、今週は令和5年度事例Ⅲの振り返りに取り組んでいました。

製造業に勤務経験のない私からすれば中々イメージのしにくい事例。

ここで頼りになるのがやはり一次知識ですよね!

受注生産にはどのような特徴があり、どうあるべきなのか。


各事例にはそれぞれどのような視点や観点で見てゆかなければならないのか特徴があるような気がします。


「必要によってメモ程度のレシピ~」の記述も本当は第3問で使うべきだったのかもしれません。


こうやって振り返ってみると新たな発見や気付きがあるような気がします。


まだまだこれから!じっくりと向き合ってゆきたいと思います。


ではでは、今回はこの辺で!!

皆さん良い週末を(*^^)v